フール・ドゥ・アッシュからパリ アッシュへ 魂の旅路 ~les Voyages De L’Ame

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マダムのフランス便り~凱旋門

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戦いに勝利したことを称え、その 記念として造られた門だそうです。
道路の真ん中にどっしりと構えたその姿は壮大でとても神聖なものに見えました。
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by le_pin-four_de_h | 2012-12-30 23:15 | マダムのフランス便り | Comments(0)

マダムのフランス便り~ストラスブール

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ストラスブールのマルシェ ド ノ エルは世界的にも有名でこの時期 は観光客でごった返してます。
大聖堂も迫力満点でした。

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by le_pin-four_de_h | 2012-12-30 23:11 | マダムのフランス便り | Comments(0)

マダムのフランス便り~アルザスへ

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コルマールとリクヴィル

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おとぎの世界に迷い込みました!
こんな素敵な世界だったら、いつまでも迷っていたいです。笑

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by le_pin-four_de_h | 2012-12-29 00:26 | マダムのフランス便り | Comments(0)

マダムのフランス便り~モンマルトル散策

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モンマルトルの丘はパリの市内を一望できる場所です。
そして芸術家たちに愛された場所だそうです。
ところどころに壁に絵が描いてあり、それらを見ながらの散策も楽しかったです。
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テアトル広場では、沢山の芸術家が似顔絵や風景画などを描いて自分の絵を売っています。

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うちの娘も、初めてのモデルに挑戦。
微妙な笑顔でガチガチに緊張してましたが、出来上がりに大満足してました!

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by le_pin-four_de_h | 2012-12-28 02:42 | マダムのフランス便り | Comments(0)

マダムのフランス便り~山崎くん

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フールドゥアッシュを少しの間お手伝いしてくれた山﨑くん(右端)に会いに行ってきました!
とても元気にやっていて、嬉しかったです(≧∇≦)
いつまでも応援してますね!
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by le_pin-four_de_h | 2012-12-28 02:37 | マダムのフランス便り | Comments(0)

マダムのフランス便り~クリスマスイブの夜

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本場オペラ座でのバレエを観賞してきました。
オペラ・バスティーユは2703席あるそうです。
みたところ満席状態でした。
広大な劇場、格式高い雰囲気、まばたきさえしたくないと思えるような華やかな演目そして、生演奏のオーケストラ。
まさしく夢のような世界。
私の視覚、聴覚、心臓の中心まで刺激を受けた公演でした。
子供も身を乗り出して見入ってました。
機会がありましたら、是非行ってみて下さい(o^^o)

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by le_pin-four_de_h | 2012-12-28 02:30 | マダムのフランス便り | Comments(0)

マダムのフランス便り~クリスマスイブ

12月24日 クリスマスイブ

フランスではクリスマスというと25日だそうです。
日本のように外で派手に盛り上がるのではなく、家族と一緒にゆったりと過ごすのだとか。
なので、働いてる人も25日をお休みするお店が本当に多いのです。
だからか、24日はお買い物する人たちで溢れてました。
そして、フランスでは、クリスマスにチョコレートをプレゼントすることが多いようで、人気店は列をなして並んでました。
住まいの近くにパティスリーで有 名なピエールエルメさん(ここはマカロン専門店)があるのですが、そこも並んで買う状態でしたよ。
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by le_pin-four_de_h | 2012-12-26 08:43 | マダムのフランス便り | Comments(0)

マダムのフランス便り~家族合流

マダムも愛娘、花美ちゃんと一緒に
シェフのいるパリへと旅立ちました。

そんな中、早速の第一報が届きました。

しばらくはマダムのフランス便りが続きそうです。



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12月23日
子供と私もパリの地に足を踏み入れました。
10年ぶりのフランスです。
小さな子供がいて、なかなか行きたくても行く勇気がありませんでした。←うちのヤンチャ娘が12時間のフライトに耐えられるか本当に怖かったのです^^; なので、子供は初海外です。

飛行機に乗って、最初のキッズもの映画が終わったところで、早速子供にまだパリに着かないの?と聞かれ、冷汗(^^;;まだ10時間もあるっ?早く寝て欲しい〜と願いましたが、叶わず、何度もまだまだ光線を浴びながら耐えたこと12時間半。ようやく、無事たどり着いたのでした。

子供の目には、この街はどう映るのか、楽しみです。そして、久しぶりのフランスを思いっきり楽しみたいと思います。
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by le_pin-four_de_h | 2012-12-26 08:33 | マダムのフランス便り | Comments(2)

シェフのフランス便り~ C'est facile

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パリの郊外で働く、山崎君を訪ねて、彼の働くお店に、行ってきました。
シェフもマダムも、とてもいい方でした。
パティスィエである、シェフがパンをFacileと表現したことが、とても印象に残りました。
勿論、簡単だ、容易だという、意味合いなんですが、その背景を、深く考えてしまいました。
ラボの中では、オーブンやミキサーをはじめ、パンを作る設備が、とても充実しています。
それは、特殊なものでなく、ブーランジェリーなら、どこにでもある設備です。
それが日本では、信じられないくらい、安く手に入るのです。
そして、言うまでも無いのですが、安価で素晴らしい粉があります。
神様は、水までもパンに合うように、作られたのです。
こう言う優れた、ハードの部分と、それよりも勝る、ソフトの部分があります。
すなわち、作り手も、食べ手も、バゲットやビエノワズリーは、その日の内に食べる物だという、共通の認識を持っています。
これは、とてつも無く重要なことだと思います。

そしてブーランジェリーと、密接な関係にある製粉会社の存在です。
お店に対するバックアップは、日本では想像できないほどです。
開業の資金繰りから、販促まで手厚く面倒みます。
こういう環境の中でする、彼らの仕事はとても、おおらかです。
それを履き違えて雑だとか、いい加減だとか、言う人たちがいます。
挙げ句のはてに、日本の方が、技術は上だと言い出します。

技術って何なんでしょう。
パンを作ることはそんなに大層なことなのでしょうか。
僕はそんなことより上に書いたハードやソフトの方が大事だと思っています。
それは、食文化の上に成り立っているからです。
facileと言う言葉はこういう物の上で成り立っているように思えます。

おおらかにパンを作る、
我々日本でパンを作る人間には、夢で終わるのでしょうか?
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by le_pin-four_de_h | 2012-12-18 00:06 | シェフのフランス便り | Comments(0)

シェフのフランス便り~ Je l'acceprer?

今の現実をどう受け止めるのか。
とても切迫した問題に成ってきま した。
自分にとっての光と影の存在です。

光は、もちろん自分の思い描いていたフランスです。
それは、思い描いていたとうりのものでした。

影、それは変わり行くフランスです。
勿論、それが悪いと言っているのでは、ありません。
どう受け止めるかなのです。
全てを、受け入れるのか、排除するのか。

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あるお菓子屋さんに行きました。
僕には、とても趣味の悪いものに見えました。
食べて見ると美味しいですし、その細やかな仕事にとても感心しました。
第一印象とは、大違いです。

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とても人気のあるという、レストランに行きました。
美味しくて、とても満足しました。
調理法はとてもシンプルですし、下ごしらえの細やかさなども余り感じませんでした。
だからと言って、テクニックがないという訳ではありません。
実際、僕の頼んだイカの火入れはとても見事なものでした。
先のお菓子屋さんとは、スタンスが正反対の様に思えます。
勿論、パティスリーは美味しさをその日、一日持続させなければなりません。
レストランとは、違って当たり前なのですが。
タチが悪いのは、両方良かったということです。

僕は、いい物とは、その要素が必然のみで、成り立つと思っています。
それでは、後者のレストランなのかといえば、少し違います。
シンプル イズ ベストとはニュアンスが違います。
必然に辿り着くには、とても細やかな仕事が、必要だと思っています。
それでは、前者のお菓子屋なのか、これも少し違います。
そのお菓子から、必然のみでなどという悲壮感は、微塵も感じません。
もっと違う意思を持って、やられているのでしょう。

少し自分の根っこの部分に、触れる所まで問題意識が来ているのかも知れません。
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by le_pin-four_de_h | 2012-12-16 22:35 | シェフのフランス便り | Comments(0)

寡黙なシェフに代わってマダムの私がアッシュのあれやこれやをお知らせしていきたいと思います!!
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